日常

2014.10.12

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須崎市で10月11日よりはじまったアートイベント、 “現代地方譚2 アーティスト・イン・レジデンス須崎”の一環、 フォトグラファー森本美絵さんのワークショップに参加。 普段はお出かけやワークショップには一切関心を示さない息子が、 突然「ぼくもいきたい!」と言った。 滅多にないことなので、もしも定員オーバーでなければと追加を申し込む。 台風19号が接近している最中、高知市から友人も汽車に乗り雨靴姿でやってきた。 時折吹く風は強いけれど、雨粒はなんとか大丈夫。 そんな中ワークショップは始まり、チェキワイドを首からぶら下げた息子は、 町並みや辺りの景色をどんどん激写していく。 最後の方は這いつくばって。 とても太っ腹な企画にフルフルとなる感動を押さえつつ、 激写に励む息子を激写するという図が自然と出来上がり、 持ち帰った写真を眺める作業も最高に楽しくて、 久しぶりに本当に楽しい!と思えたワークショップ。 何より森本美絵さんの持つ空気感がとても心地よくて、 人見知りの息子も楽しそうだったのが印象的。 いただいたアドバイスを大切にワイドチェキ購入ただいま検討中。 出会いに日々感謝して。